今月21日に、念願のNY州司法試験に合格したことが明らかになった小室圭さん。これまで、小室圭さんと眞子さんの結婚に関して、複雑な思いを抱かれていた秋篠宮ご夫妻も、今回の試験合格には、お喜びになられているようです。

秋篠宮家の側近幹部の加地隆治皇嗣職大夫は秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さんがニューヨーク州の司法試験に合格したことについて、定例の記者会見で、「秋篠宮ご夫妻はお喜びのご様子とお見受けします」と述べました。

加地皇嗣職大夫は先ほど行われた定例の記者会見で、秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さんがニューヨーク州の司法試験に合格したことについて問われ、「私の受け止めとしましては小室圭氏、努力をしまして合格ということでお祝いの気持ちをもっております」とコメントしました。

また秋篠宮ご夫妻の様子について「両殿下のご感想等をお聞きしているわけではございませんが、小室圭氏が試験に合格していることをお喜びのご様子であるとお見受けしております」と述べました。

これまで、ご夫妻は、お二人のNY生活について心配され続けていたこともあり、今回の試験合格には、ホッと安心し、素直に喜ばれたのだと思いますが、ニュースサイトのコメント欄では、このようなあまりにもノー天気なご夫妻のご様子に怒りの意見も書き込まれています。

生活基盤の整っていない状況の方に

内親王を託したご夫妻、無謀過ぎてこちらが驚きました。

合格は喜ばしいのかも知れません。

配信記事で警備費の負担や現地にいる職員のサポートなど手厚い様子は違和感しかないです。

最近だと妊活のサポートまで…

これまで降嫁した他の内親王と扱いが違い過ぎると思います。

いつまでこの状況を続けるのか教えて欲しいです。

初めは合格の報道に嬉しかったけど

秋篠宮様が喜ぶ気持ちは心の中にとどめといて

表向きの言葉で厳しい言葉とゆうか

大事なのはこれからですとか、そんな言葉をだしてほしかった。

彼は日本の皇族と結婚したから優遇されてたと思うし、

もし一般人なら向こうの法律事務所に切られてたかもしれません。

やはり、秋篠宮様は謙虚さがないんだなと感じました。

こうゆうとこが、天皇陛下ご家族との差だと思います。

また、秋篠宮殿下に関して、来月11月30日に、57歳のお誕生日を迎えられるということもあり、毎年行われているお誕生日会見にて、どのような発言をされるのかにも注目が集まっているようですね。

秋篠宮殿下は即位不能?

そのような、秋篠宮殿下の言動にも注目が集まる中、神道学者で皇室研究家の高森明勅さんは、殿下が将来天皇となる可能性は低い、という驚くべき見解を示し、物議を醸しているようです。

2020年から行われていた秋篠宮邸の改修工事が今年9月に終了した。神道学者で皇室研究家の高森明勅さんは「秋篠宮邸を、皇太子のお住まいである東宮御所並みに増築したために、関係費用の総額が約44億4600万円に上った。即位の可能性が低いにもかかわらず、秋篠宮殿下を皇太子同様に扱うのには無理がある」という――。(中略)

そもそも秋篠宮殿下が将来、実際に即位されることは、普通に考えて想定しにくいはずだ。これはもちろん、資質とか能力について申し上げているのではない。シンプルにご年齢の問題だ。

天皇陛下は昭和35年(1960年)のお生まれだ。一方、秋篠宮殿下は昭和40年(1965年)にお生まれになっている。わずか5歳しかお年が違わない。よって、天皇陛下が上皇陛下と同じように85歳で退位された場合は、秋篠宮殿下はすでに80歳というご高齢に達しておられる。それから新しく天皇として即位されるという場面は、リアルには想像しにくいだろう。先ごろ、エリザベス女王の崩御(ほうぎょ)をうけて英国史上“最高齢”で即位されたチャールズ3世でさえ、73歳だ。

しかしだからといって、天皇陛下がご壮健でいらっしゃるご年齢なのに、お年が近い秋篠宮殿下の即位のためという理由で、“前倒し”して退位されるわけにもいかない。

秋篠宮殿下のご即位は、決してあってはならない不測の事故でもない限り、現実的には考えにくい。秋篠宮殿下が即位されないという展開は、皇室典範第3条(皇位継承の順序の変更)の適用によって法的にも可能だ。

しかも、秋篠宮殿下ご本人が即位を望んでおられないと拝察できることは、これまで本連載で具体的な根拠を挙げて指摘してきた(10月10日再掲載〔初出は4月29日〕および5月23日公開)。そのことをさらに裏付ける注目すべきおことばがあるので、今回はそれを紹介しよう。

それは他でもない「立皇嗣の礼」(令和2年11月8日)でのおことばだ。

立皇嗣の礼は国事行為として挙行されたから、そこでのおことばの確定には内閣も関与したはずだ。しかし、その内容はご本人のお考えが基調になっていたと見てよい。

しかも、秋篠宮殿下がおことばを練り上げられる際、先行した天皇陛下の立太子の礼(平成3年[1991年]2月23日)でのおことばを参照されたことは、ほぼ疑う余地がない。

だから、天皇陛下のおことばと表現が違っている箇所は、秋篠宮殿下が“意識して”変更されたと見ることができる。

高森氏は続けて、立太子の礼での天皇陛下のおことばと、立皇嗣の礼での秋篠宮殿下のおことばを比較し、明らかに、殿下が将来、天皇に即位される意志がないであろうということについて述べています。

お誕生日会見にて、即位辞退宣言の可能性

どうやら、こうした見方は、必ずしも高森氏独自の見解というわけではなく、宮内庁の内部でも、近いうちに殿下が即位拒否の意志を公式に表明されるのではないかと噂されているようです。

「秋篠宮殿下は、眞子さんの結婚騒動をきっかけに、国民からの秋篠宮家バッシングの声が強まっていった際に、心身ともに疲弊しきり、長らく、抗不安剤と睡眠導入剤を欠かせない状況となっています。

また、皇族としても完全に自信を喪失されてしまったようで、今上陛下のように、多くの国民から、愛され、尊敬される天皇となることは不可能であるとも考えておられるようですね。

そうした状況の中、宮内庁の内部からも、近いうちに、そうですね早ければ、来月行われるお誕生日会見にでも、健康上の理由を名目として、即位を辞退するお考えを表明されるかもしれないという予想がなされているようです」(秋篠宮家関係者)

皆さんは、実際に、来月のお誕生日会見にて、殿下が即位辞退宣言をされる可能性があると思いますか?

もしこれが事実なら、皇位継承第一位は誰になるのでしょう?
今のままだとヒサですよね。
でも、彼は遺伝的な障碍があるはずで、秋が耐えられないなら、ヒサはもっと耐えられないはず。
もし、これが事実なのだとしたら、やっぱり皿とキコはNY夫妻の間に生まれる男子を「最後の切り札」にするつもりなのかな。

でも彼だって、自分に無理なら、息子のヒサにはもっと無理だとわかっているはず。
となると「天皇の祖父」ですけど、それだって簡単ではないわけで。
そうなると秋は、だだもう辛くて辛くて、とにかく逃げたい、の一心なのかも。
ただ問題は、まだまだ元気いっぱいな皿と、まだまだ野心満々なキコですね。