現在、コロナウィルスの感染状況も落ち着きを見せる中で、ようやく皇族方の日常が戻りつつあります。秋篠宮家は4月より、大小合わせて20件以上の公務をこなしており、一部信者からは「さすが秋篠宮家は仕事熱心だ」と称賛の声が上がる一方、2000万円以上得ているお車代について「お金目当てでしょ」と冷めた声も上がっています。

小室圭さんのニューヨーク州司法試験合格が発表され、秋篠宮家では次の関心、すなわちひさひとさまの進学問題が日々会議されているそうです。

「現在、キコさまが強い関心を持たれているのが長男・ひさひとさまの大学進学の問題です。皇后陛下の雅子さまがハーバード大学を非常に優秀で成績で卒業されていることもあり、キコさまは『これに負けない大学にひさひとを進学させたい』と熱望されています。高校進学も、国民から顰蹙を買うこと覚悟で、皇室特権を利用して筑波大学附属中学校へ推薦入学させました」(皇室ジャーナリスト)

キコさまについては、しばしば学歴コンプレックスを抱かれていると指摘されることもある。実際にキコさまがそのようなコンプレックスを抱かれているかは分からないが、しかし、キコさまが子供たちに対して、高学歴志向の教育を授けられ、実際に眞子さま、かこさま、そして長男のひさひとさまを難関校に入学させてきたのは事実である。

「キコさまは、3人のお子様の中でもひさひとさまに対しては、特別な愛情を注がれてきました。また、進学先の選択についても、ひさひとさまに関しては特に難関校への進学を強く希望されているようです。

キコさまは、ひさひとさまの進学先について語られる際には、しばしば将来の天皇に相応しい学歴をと仰られており、最終的には東大や一橋といった難関大学への進学を強く望まれているようです」(宮内庁関係者)

このように、ひさひとさまに対して特別な愛情を注がれ、非常に熱心に教育されているキコさまであるが、その異様なまでの愛情について懸念する声も上がっているという。週刊誌『女性セブン』では、その強すぎる親子愛に関して次のように報じられました。

「今のキコさまとひさひとさまの関係は、当時の雅子さまと愛子さまのお姿に重なるところもあります。ただ、雅子さまがあくまで愛子さまをお側で見守られていただけなのに対し、キコさまはひさひとさまが皇位継承者としての見識を深められるように積極的に行動に関与されたり、ずっと横についてお世話をされるなど、『過干渉』のようにも見えます。

とにかく今は、キコさまはひさひとさまの一挙手一投足に気を使われ、ひさひとさまはお母さまが大好きでしょうがないというご関係なんです」

しかし、その母子密着の関係を心配する関係者も少なくない。(中略)

「思春期を迎えて、人格形成が重要な時期に、キコさまと少し距離を置かれてもいいのではないかということでもあるのです」

宮内庁関係者らの間では、こうしたキコさまの過保護と過剰な愛情について、将来天皇となられるひさひとさまに必要な自立心を損なう可能性があるのではないか、と懸念する声も上がっているようです。

ファッションの細部までキコさまが決められる徹底ぶり

こうした周囲の心配をよそに、キコさまのひさひとさまに対する過保護、過干渉ぶりは徹底さを増すばかりであると懸念されています。

「キコさまはひさひとさまの教育面のみではなく、お洋服や靴などのファッションまでひさひとさまのお召しになるものは全てキコさまが選ばれております。

さらに、ひさひとさまが小学校の高学年になられた頃からは、専門のコーディネーターまで雇われるほどの徹底ぶりで、外出時、特にお写真を撮られる際など、専門家と徹底した打ち合わせを行ったうえでひさひとさまの御洋服などを選ばれているようです。このような徹底ぶりは美智子さまにも負けず劣らずです」(前出の宮内庁関係者)

キコさまは、特に、令和3年版の「皇室カレンダー」の際にひさひとさまがお召しになられたファッションには非常に満足されていたようで、「ひさひとは間違いなく日本のファッションリーダーになれますね」と仰られたそうです。

コーディネーターを解雇された過去も

キコさまは、現在のコーディネーターのセンスには大変満足されているようだが、このコーディネーターを雇い入れるまでには紆余曲折もあったようです。

「実は、キコさまはこれまで3人のコーディネーターを解雇されており、現在のコーディネーターは4人目です。ひさひとさまが小学校の年長になられた頃から私的に雇われているのですが、最初の一人などは一カ月ともたずに解雇されてしまいました。

最初のコーディネーターは、ある写真撮影の時、ひさひとさまのために用意した靴を左右逆に並べてしまったのですが、なんとひさひとさまは、そのことに全く気付かず、左右逆のまま靴を履かれてしまったのです。

コーディネーターは、そのことを指摘するのは失礼にあたるかもしれないと考え、何も注意しなかったのですが、なんと、ひさひとさまご本人はおろか、ひさひとさまの御隣で写真撮影に臨まれていた秋篠宮ご夫妻も靴が左右逆になっていることに全く気付かず、そのまま写真撮影に応じられてしまったのです。

出来上がった写真をご覧になり、ようやくそのことに気付かれたキコさまは激怒し『あなたはクビです。もう顔も見たくありません』と仰られたそうです」(同前)

こちらは、その問題となった写真である。あまり特徴のない一般的な革靴であり、このように左右逆に履かれたとしても秋篠宮ご夫妻がお気付きになられなかったことも無理はないでしょう。

「ひさひとさまの歩き方が不自然だったりすることは、これまで何度も指摘されていますが、キコさまとしては、その原因すべてが専門家にあるという事にしたいのかもしれませんね」(同前)

本当に専門家のミスなのか、ひさひとさまに何か問題があったのか、その真相は解りません。ですが、こうした専門家の小さなミスも決して許さず、容赦なく解雇されるキコさまの姿勢からは、専門家や職員などに対する要求の厳しさと、何よりもひさひとさまのことを想われる愛情の深さが伺われます。

靴を左右逆に履く知的障害児はけっこう多い。脱げにくく歩きやすいらしい。靴に印を付けて、間違えないように気を遣っている保護者もいた。

しかし、ひさひとさんの場合は、お婆さんがお祝いに贈った靴が片方だけだったり、木登りするのに革靴だったり、靴に関しては異様だ。

この写真もそうだが、身体の割に靴が大きい。最近の
ブータン王女一家との記念写真でもそうだった。写真によっては手足が大きい。

ひさひとさんの身長(成育が遅い?)を誤魔化すために、写真を修正しているから、周囲の大人と比べて 子どもらしく無いのもあるのかも。

未発達の霊長類は手・足が大きく指が長いという特徴があるが、遺伝子操作で製造されたひさひとさんは、人間の進化過程である霊長類に近いのだろうか。

ひとつはっきりさせておきたい。
障害が悪いのではなく、障害を隠ぺい(報道規制)して、成績優秀だと嘘の上塗りをする(裏口入学)ことが悪い。