コロナウィルスが終息の兆しを見せる中、皇室の活動が活発化しています。10月22日と23日に、天皇皇后両陛下は、即位後初めて沖縄を訪問され、その素晴らしい佇まいに称賛の声が多く寄せられています。

「集まった遺族の平均年齢は約80歳と高齢でしたが、両陛下がお話されているとき、ずっと立って待っていました。両陛下は『どうぞ椅子にお座りください』と声をかけられていたのですが、それでもまだ順番が来ていない人は、立ったままだったのです。

一通り遺族とのご交流が終わろうとする直前に、両陛下とのお話しが終わった男性が、椅子に座ろうとして後方によろめいたのです。その時、雅子さまがとっさに男性の体を支えようと、お手を差し伸べられつつ、身を乗り出されたのです。

幸いにも、すぐ側にいた人が男性の体を支えて何事もありませんでしたが、とっさの心配りは、いかにも雅子さまらしい気遣いだったと思いました」(取材した皇室担当記者)

また両陛下のおそろいコーデの完成度の高さも大絶賛です。

今回の色合わせのように、これまでも天皇陛下と雅子さまの装いは「リンク率が高め」と話題になることも多かった。この装いを大手企業のマナーコンサルティングを長年務めるマナーコンサルタントの西出ひろ子さんは、「いままでの中でもかなり際立って、お二人のコーディネートがぴったりでした」と絶賛する。続けて、西出さんは、その装いからお気持ちを読み解く。

「天皇陛下とのネクタイの色合わせを拝見したとき、鳥肌が立ったというか、それくらい感動しました。服装というのは、例えば喪に服す時も、お祝いの時もそうですが、その気持ちを服装、身だしなみで表すことが大切なのです。服装というものに、その人の心、気持ちがあらわれる。今回の色合わせは天皇陛下にしっかり寄り添う雅子さまのお気持ちも伝わります」(西出さん)

とりわけ雅子さまにおかれては、適応障害から完全に快復されていないにもかかわらず、令和となり徐々に公務に復帰されています。このようなお姿に感動の声が多く寄せられています。

色々な媒体で、皇后雅子様が多くのいじめがあったと知り、そのような過酷な環境のなか、今、暖かいご公務をされていることに、感謝の気持ちとともに胸が熱くなります。

SNSがなければ、このような御苦労も闇に葬られていたかと思うと恐ろしい。天皇陛下が当時、皇后雅子様をお一人でお守りされようとした会見は、このような背景があってのことだと思うと、また、胸が熱くなります。

聖なるものが必ず勝てるとそう信じて、令和が末永く続かれることを願います。

雅子様が英国へ参列され、本当に良かったと感じました。
また今回沖縄ご訪問。

ご体調もまだまだ万全ではなく、ドタキャンも難しくなってしまうので、とても精神的には負担かと思われます。

せっかく良い方向に向かわれている時なので、あまりご無理をされずにとも、個人的には思います。
両陛下のお姿を拝見できて、嬉しいです。

雅子さまの「サボり癖」を叱責の美智子さま

実は、こうした雅子さまのご活躍に関して、陰で嫉妬している皇族もおられるそうです。他ならぬ上皇后の美智子さまです。

美智子さまは、お茶会と称して、キコさまやその他数名の知人らと共にオンラインでビデオ会議を行いながら、週刊誌やお昼のワイドショーをみつつ、感想などを話し合われておられるようです。上皇ご夫妻に近いある皇室関係者は次のように語ります。

「以前は、頻繁に開催されていた美智子さまの主催のお茶会、通称地獄のお茶会などとも称されていますが、このお茶会は、コロナウィルスの問題が発生して以降、しばらく中止となっておりました。

ですが、最近では、ネット上のビデオ会議ツールなども使用し、オンラインで開催されているようですね。

今回のお茶会では、開会式にて、開会宣言をされた陛下のご活躍について話題になるかと思いきや、メインの話題は、雅子さまのご欠席に関してでした。

美智子さまは、雅子さまのご欠席に関して大変嬉しそうなご様子で、あら、せっかく世界中に皇后の存在をアピールするチャンスだったのに本当に残念ねなどと語り、昔は、今よりもっとサボり癖が酷くて私もフォローするのに大変だったのよ。キコさんも雅子さんのサボりには凄く苦労させられたわよねなどと仰られておりました。

キコさまが、どのような思いで、美智子さまのお話を聞かれていたかは分かりませんが、その通りですねと同意して頷かれておりましたよ」(上皇ご夫妻に近い皇室関係者)

雅子さまの大活躍と、美智子さまの焦り

果たして、なぜ美智子さまは、これまでコロナ禍の状況で控えていたお茶会を突然再開されたのでしょうか。その理由の一つとして、やはり雅子さまの大活躍があるという。先の皇室関係者は次のように語る。

「平成の時代には、多くのメディアが美智子さまのご活躍を絶賛する一方で、雅子さまについては大変否定的な報道が多くなされていました。

長らく、そうした状況が続いたこともあって、美智子さまは、こうした評価は代替わりがあっても変わらないだろうと考えられていたようですね。

ですが、実際には、代替わりと共に、雅子さまや美智子さまの評価は一転し、多くの国民が雅子さまを賞賛し、さらには、海外メディア等も令和の時代の新たな皇后陛下のご活躍を絶賛することとなりました。

一方で、美智子さまの評価は地に堕ち、多くの国民からバッシングを受けることとなりました。美智子さまはプライドが高いですからね。このように雅子さまとの評価が逆転したことを認めたくないがために、仲良しのお友達を集めて、雅子さまの悪口を言い合うことで、自分の方が皇后陛下より偉いということを確認して安心したいのでしょう」(前出の皇室関係者)

令和の時代となっても、美智子さまによる雅子さまいびりは続くのでしょうか。

雅子さまがサボっている?

寝言は寝て言ってください。雅子さまは、ご公務以外にも「美智子と秋篠宮ご夫妻とひさひと」というお荷物を抱えていて、心身共にクタクタのはずです。
人のことをサボっているなんて言えるなんて、サボっているのは本当は「美智子アンドキコ」と暴露しているのと同じです。

「美智子アンドキコでお茶会オンラインでするんです」
ほら、そこに「サボっているのはどちらか?」が明確になっているではありませんか‼︎

平成時代、東宮家を叩いてたのはマスコミと一部の変な人たちだけ。
サイレントマジョリティは、雅子さまがお病気ということもあって、同情しつつあまり触れない雰囲気だったのが実情だと思う。
その証拠に、廃太子運動は掛け声だけで不発に終わった。

あのときもっと国民が声を上げて雅子さまをかばっていれば、と思う。
しかしだからこそミテコが(人気のない浩宮夫妻に代わって)自分たちがすぐに復帰できると勘違いして、生前退位したのだと思えば、何が幸いするかわからない。

平成時代にブラック企業がのさばったのは、病人をさぼりと言って叩き、満身創痍芸を賛美させたミテコの責任もあると思う。