先月10月21日に、NY州司法試験合格を果たした小室圭さん。小室夫妻とお2人をサポートする宮内庁にとって、次なる課題は、お二人の妊娠・出産ということになるのですが、「デイリー新潮」は、眞子さんが出産準備のために、12月に日本帰国すると報じています。

小室圭さん(31)が、3度目の挑戦で悲願となっていたニューヨーク州の司法試験に合格し、今後は妻・眞子さん(31)の「おめでた」に焦点が当たっている。宮内庁側も一気にその対応モードに入ったというが、具体的にどういったシミュレーションを行っているのだろうか。

「圭さんの司法試験が片付くまでは“おめでた”について対応を考えることはないだろうというのが、宮内庁の人たちの認識だったと思います。その背景には恐らく、秋篠宮さまと眞子さんとの間で、それを裏付ける話というか約束のようなものがあったということです」

と、担当記者。奥歯に物が挟まった物言いだが、要するに、試験に受かるか、不合格になったとしてもそれなりに落ち着いた状況にならない限り、次のステップは控えましょうということは秋篠宮さまと小室さん夫妻との間では共通認識だったということなのだろう。

このことを前提にすれば、これからはその「次のステップ」が2人にとっても、そして宮内庁にとってもテーマとなっていくということのようだ。

どういった点がシミュレートされているのだろうか。

「まず、ニューヨークか、それとも一時帰国してかということがあります。現時点でどちらの可能性もあるということでした。ニューヨークの場合は現地の総領事館が、そして帰国した際には宮内庁がある程度のサポートをすることは間違いないでしょう」(同)

宮内庁としては、何かと状況を把握しやすい「里帰り出産」を希望する向きが強いようだが、

「眞子さんは去年の渡米前、複雑性PTSDに罹患していることが明らかとなりました。加えて、“日本を出たい”との思いがことに強く、ニューヨークでの生活も眞子さんの願望が反映された形だとも言われています」

そういったいわば日本アレルギーのような心情は、皇室への特別扱い批判や秋篠宮家に対するキツい風当たりによるものだともされた。

「その気持ちが1年経ったくらいで変わるとも思えないということから、里帰りの可能性は極めて薄いと指摘する宮内庁の人間も多いようです」(同)

今後については、遅かれ早かれ眞子さん側から宮内庁に伝えられることになるとされる。

その一方で、一時帰国・一時帰省も現在取り沙汰されており、一番近いタイミングだとクリスマス休暇が想定されているという。

「その場合は夫妻2人そろっての帰国ということになるでしょう。去年11月に渡米してから1年余が経過したタイミングなので、あり得るとは思います。年を越せば圭さんは弁護士となり、せわしない日々を送ることになりますから、その手前で息抜きという考え方も予想されるということでした」(同)

圭さんを残して単身帰国の可能性も

このように、「デイリー新潮」の記事では、眞子さんが12月に小室圭さんと共に、日本に帰国する可能性が高いと報じているのですが、ある宮内庁関係者の話によると、小室圭さんは帰国せず、眞子さんがお一人で帰国する可能性が高いそうです。

「現在、小室圭さんは、仕事が忙しく、連日朝帰りという日々が続いていますが、どうやら、眞子さんは、小室圭さんが不倫をしているのではないかと疑っているようですね。

すでに、一部の情報筋では、眞子さんは妊娠しており、12月の帰国は、ほぼ確実であるとみられているのですが、そうした状況で、小室圭さんが他の女性と共に夜を過ごしているのではないかと、眞子さんは疑心暗鬼の状態になっており、12月の帰国に関しても、小室圭さんをアメリカに残して一人で帰国したいと望んでいるそうです。

また、秋篠宮ご夫妻に対しても、電話などで“圭さんのことが信じられない”“もう離婚して、日本に帰りたい”などとも語っているそうです」(宮内庁関係者)

このように、すでに離婚の可能性にまで言及しているという眞子さんですが、ある意味で、結婚前から、こうした事態は想定していたと言えるかもしれません。

というのも、以前、「週刊女性PRIME」などは、眞子さんが結婚前から、小室圭さんとの結婚について「ダメなら別れればいい」などと周囲の知人らに語っていたことを報じているのです。

すべては眞子さんの計算どおりーー。しかも、仮に圭さんとの結婚生活がうまくいかなかった場合のことすら周囲に言及していたというのだ。

「あれは昨秋、結婚直前の時期だったと思います。圭さんとの結婚生活について話が及んだ際、眞子さんは“ダメだったら別れちゃえばいい”と冗談交じりで周囲に漏らしていたそうで……。あれだけ世間を騒がせて、秋篠宮家へのバッシングを呼び、ひいては皇室全体に多少なりとも迷惑をかけた結婚問題にまで発展したのに、そう簡単に“別れる”という言葉が出たと聞いて、あ然としました」(眞子さんの知人)

お誕生日会見で、眞子さん出戻り宣言の可能性も
このように、離婚についても検討しているという眞子さんに対して、秋篠宮ご夫妻は優しい言葉をおかけになり、さらに、「もし離婚したら、また皇室に戻ってくればいい」などというようなことまで仰られているそうです。

「もともと、秋篠宮ご夫妻は、眞子さんと小室圭さんとの結婚について反対していたこともあり、離婚についてはそれほど反対されていないそうです。

また、キコさまは、9月に発表されたお誕生日文書にて、眞子さんについて“今は直接会うことが叶いませんが、庭の花の世話をしながら、木香薔薇のアーチを作り、いつか娘と一緒にゆっくり庭を歩くことができましたら、と思っております”などと言及されていたことからも分かるように、いつか、眞子さんに皇室に戻ってきて欲しいとお考えなのです。

こうした状況で、今月末には秋篠宮殿下のお誕生日会見が行われるのですが、もしかすると、眞子さんと小室圭さんとの離婚や、眞子さんの皇室出戻りの可能性についても何かしらの言及をされるかもしれないですね」(前出の宮内庁関係者)

皆さんは、実際に、眞子さんが妊娠・出産を機に、小室圭さんと離婚する可能性があると思いますか?

新潮によると安達医師がNYに渡米したのが5月以降、となると、もし、その時着床に成功していたら12月には妊娠7ヶ月!
まあ、さすがに妊娠7ヶ月ということはなくても、こうなると彼女は妊娠数ヶ月で、もうすでに安定期に入っている可能性があります。
皿とキコが本気でマコが妊娠している男児に皇統を移したいのであれば、今上陛下は彼女たちにとって障害です。
今上陛下は朝見の儀も断固として拒否しましたからね。
まずマコを皇族に戻すとしても、やはり今上陛下は彼女たちとって邪魔な存在でしかありません。
ああ、どうか、特に今上陛下が危険な目に合うことがないように、周りの方たちには細心の注意をしていただきたいです。