「常識」と思っていたことが自分の思い込みだった、なんて経験はないですか? 例えば、地方から上京して、これまで身の回りにあったものが地元限定の物だったという話はよく聞きます。そういう思い込みで他国とトラブルの絶えない隣国。今回は、ある日本人が隣国人と交流する中で感じた違和感や違いについて語ったお話をご紹介しようと思います。みなさんの感想も是非コメントに残してくださいね。

お話の主人公である日本人男性をAさんとしましょうか。Aさんは料理男子で、実家暮らしをしている頃にはよく母親と共に料理をしていたそうです。社会人となりひとり人暮らしを始めてからは、毎日自炊生活だそうで、これだけでもじゅうぶん立派だと思います。自炊することでお金の節約にもなりますし、夕飯の残りを翌日のお弁当にまわすなど、まるで主婦並みです。同僚たちからの評判もよく、よって次第にお弁当のおかずが増えていったのだとか。

昼食といえばカップ麺やコンビニ弁当の同僚たちにも振る舞っていたそうですから、きっと会社でも人気者だったのでしょうね。羨ましいです。私のまわりにも欲しい人材です。しかし、楽しみながら料理を作るAさんのお弁当に、水を差す人物が現れました。韓国にある子会社から本社であるAさんの会社に、ひとりの隣国人が出張してきたのです。彼の名はミンジュン。30代後半だったそうです。

滞在期間は3日程度だったそうですが、傍若無人なこの人物のために、職場の空気が激重になったというのです。ミンジュン氏は、一般的な隣国人同様に、日本を嫌い、日本人を見下す人物だったそうです。だとしても、出張先ではそのあたりを抑えようとするのがマナーでしょうが、隣国人の辞書に「マナー」なんて載っていないのですから、彼を責めるわけにはいかないのでしょうかね。